若手インタビュー⑥

若手社員インタビュー⑥ Y.T.

幼いころからあこがれていた発電所で
社会に貢献できる充実感

関工パワーテクノは仕事や資格取得について、頼れば応えてくれる頼もしい先輩がいて、成長できる会社です。自分ももっと成長したいし、どんどん質問したり話しかけたりして、積極的にコミュニケションを取れる後輩が来て頼ってくれたらうれしいです。

学校で学んだ防災技術を活かす
小さいころから発電所が身近にあり、いつも「何をしているんだろう」と気になっていました。社会に欠かせない電気を作っていることがわかるようになると、ますます興味がわいてそこで仕事がしたいと思うようになりました。そのために工業高校電気科の防災エンジニアコースに進学。災害の被害を少なくしたり防いだりするための技術を学んだことが役立って当社に入社でき、発電所に関わる営業所に配属された時はとても嬉しかったです。
現場を任されて味わう達成感
現在の業務は工事監理です。電線の本数を確認したり、耐火処理がされているかなどを協力会社の方がチェックする作業の管理などを行っています。発電所の安全な運用のために必要な作業で電力の安定供給に役立っている実感があります。最初は戸惑うこともありましたが、先輩に教わりながら仕事を覚え、一人で現場を任されて協力会社の方、取引先電力会社の担当者様とのやり取りもスムーズにできるようになってきて達成感があります。
仕事を頑張って趣味も充実
高校時代から写真が好きで、休みの日には車で夜景や夕日を撮影しに出かけます。カメラ雑誌やウェブサイトでの写真コンクールに応募することもあります。今は県内中心ですが、仕事を頑張ってもっと良いカメラを手に入れ、東京の夜景を撮影しに行きたいと思っています。近々第二種電気工事士の試験を受け、次の第一種も取るつもりです。スキルアップして仕事も趣味も充実させていきたいと思います。

一日の
スケジュール

  • 7:40事務所に出勤

  • 8:10現場入り

    各工事案件ごとの朝礼で協力会社を含めて数人で当日の作業を確認
    危険な場所、注意すべき点などをチェックして伝達

  • 8:30作業開始

    現場作業に立ち合い、または書類作成

  • 12:00昼休み

    部署に配達されてくる日替わり弁当でランチタイム

  • 13:00午後の作業開始

    工事監理 書類作成

  • 17:00協力会社から作業報告を受け
    内容を確認してお客様電力会社に報告

  • 17:30作業終了

    まとめ作業で少し残業する日もあり