若手インタビュー①

若手社員インタビュー① T.I.

災害復旧で実感した
人の役に立てる仕事の素晴らしさ

最初は少し怖かった高い電柱のぼりもすぐに慣れました。インフラを支えて人の役に立つ仕事にやりがいを感じますし、先輩に誘われて始めたゴルフも面白いし、以前から好きだったスノボや登山にも行ったりとプライベートも充実しています。

ライフラインを支える仕事の魅力
高校の先生にライフライン関係のいい仕事があると当社を勧められ、電気関係の仕事は安定していて、人々の役に立てるところに魅力を感じて決めました。最初に半年ほど牛久の研修施設で模擬柱に登って作業するための訓練を受けます。実は高い所が苦手で10メートル弱ある模擬柱も最初は半分くらいしか登れませんでしたが、練習するうちにじきに馴れてきました。現在は架空配電線技能職として電柱の上で設備の取り換えや電線の張替をしています。
近隣住民の方からの
感謝がやりがい
台風による倒木で電柱が折損、停電した千葉へ支援作業に行った時は、災害復旧という事で夜中も不眠不休で電線を張り替える作業をしました。ハードでしたが、電気が復旧して近隣住民の方から感謝され、とてもやりがいを感じ、嬉しかったです。始めの頃は何でも先輩に聞きながらやっていましたが、フォークリフトや高所作業車運転資格も取得してだんだん一人でできる作業が増え少し自信がついてきました。今は第二種電気工事技術士資格を目指して勉強中です。
気さくな先輩、友人とのプライベートも楽しみ
休日は友人や家族と登山やスノボをしたり、洋服が好きなので渋谷や池袋などに買い物に行ったり、会社の先輩に誘われてゴルフに行くこともあります。ゴルフは始めて1年目ですが楽しいです。先輩は仕事ぶりがきれいでスピーディなので尊敬しています。何かと気にかけてくれ、教わることも多く、自分も将来は積極的に後輩に仕事を指導できるような先輩になれたらいいなと思います。

一日の
スケジュール

  • 8:00営業所へ出勤

    ラジオ体操をして現場へ移動

  • 9:00現場入り

    電線張替作業

  • 12:00昼休み

    現場の車中で母の手作り弁当のランチ

  • 13:00打合せ

    午後の作業開始

  • 17:00現場から帰社し、片付けて退社

    帰宅途中に健康保険組合の法人割引きで使えるジムに寄り、毎日トレーニング